11月18日(金)、物理科学の最前線2011年度後期が始まりました。京都大学 物質-細胞統合システム拠点の田中耕一郎先生をお招きして、「テラヘルツ光科学」についてご講演いただきました。
テラヘルツ光は0.1から10THz(1THz=1012Hz)の周波数帯の電磁波で、新しいセンシング機能ならびに情報通信技術を提供し、情報通信・生命・医療・安全・健康・産業・環境・宇宙・科学分野において多くの応用が想定されています。田中先生は、世界最高強度のテラヘルツパルスを用いて半導体中におけるピコ秒(10-12秒)スケールの超高速キャリアダイナミクスの研究を行っているらしい。
テラヘルツ光を使って何が見えるのか?そして、テラヘルツ光を照射して何がおこるのか?をご説明くださいました。

↑田中先生、岩井先生、吉澤先生

↑なんか地味なお茶会です・・・

↑こんな笑顔の石原照也先生を初めて見たかも・・・

↑やっぱり物性の参加者多し

↑フェムト秒レーザーは常温でOKなので雑音が少ない

↑田中先生と岩井先生の雰囲気が似ている気がしました(あくまでも私見です)

↑超高速分光の岩井先生が担当委員

↑熱心にメモをとる須藤先生

↑講演後、田中先生に質問する齋藤先生と中山先生